essay
雑文を公開しています。
- パワーポイント症候群
『../Risc/News(麗澤大学情報システムセンターニュース)』No.17 巻頭言(2005.1.31)
- 麗澤大学の教養教育〜豊かな感性、広がる世界〜
『麗澤教育』第11号 特集リード(2005.4)
- 座談会「土井ゼミの秘密」
『麗澤教育』第13号 特集「専門ゼミ」(2007.4)
- Short Message
『君の可能性、こう生かせ』
良い会社に就職すること、あるいは卒業すること自体が目的なら、大学の授業は退屈に感じるかもしれません。僕も、学生時代、居眠りや内職、それにずいぶん とさぼった覚えがあります。しかし、とことん退屈だけれど、それを補ってあまりあるくらい密度の濃い価値あるものが、ここ(麗澤大学)にはごろごろ転がっ ています。願わくは学問の愉しみを、「密度の濃い退屈さ」の中から見出してください。僕は、その手助けがちょっとでもできればと思っています。
『卒業アルバム』へ
2004年
2005年
僕が教員になって、はじめて受け持ったクラスにいたのがMさんです。結局、最後まで一緒でしたね。ともに成長し、そして追い越されていく、そんな思いでいっぱいです。今度はあなたが子供たちを教え、そして育てていく番ですね。ゼミ生一同期待しています。
2006年
卒業おめでとう! Kさんは、蝶番(ヒンジ)のような存在でしたね。長らくゼミを支えてくれてありがとう。これからも、ケータイのように、折りたたみ、回転、回転2軸...と、どんどん進化していってくれることを期待しています。
2007年
三人寄れば文殊の智恵、チャーリーズ・エンジェルばりの最強の三人娘。
毛利元就の三本の矢のように、長らくゼミを支えてもらってありがとう。
決してべったり三人組ではなく、三者三様、三人上戸。三原色のように、いろいろな光を見せてもらいました。
卒業おめでとさん―土井ゼミ三代目のかしまし娘三人官女に。
2008年
2008年、僕が麗大に来て7年にして過去最高の6人ものゼミ生が巣立つことになりました。よくいっしょにご(5)飯をたべた4年間でしたね。僕にとって、みなさんは、家族、地球に次いでこの世で3番目に大切な存在でした。おつきあい本当にありがとう。
ゲーテは、人生はすべて次の2つから成り立っていると言います。「したいけど、できない。できるけど、したくない」。世界に1つだけの花であるみなさんの、可能性は無限大(∞)です。
2009年
ときどき思い出してね。ときどきでいいから。


